
淡路島の奥田淳です。
2026年も皆様たくさんのご購入有難うございました。
トマト農家をはじめ16年、過去最高の味品質・収穫量だったと思います。
自分で言いますが少し腕が上がりました。
「1本の苗から平均16個以上収穫できる実力をつける」を目標にし達成できたので
すごく嬉しいです。15年間達成していなかったので^^;
◆これまで、修正、結果、だれかへのアドバイス
私がやるなら圧倒的に勝ちたい、と思うので
人がしないこと、常識を疑う、いかに普通の作り方から外すかを考え
味にこだわっていました。
これまでのやり方だと廃棄がめちゃくちゃ多く、
美味しいがめちゃくちゃ捨てる、安定生産の実力がないのに人気がある
変な奴だった。生産が不安定なのは腹が立つので
これまでのこだわりを捨て、ちょっと不味くなってもいいから
16個収穫したいと考え暖房機を10台設備投資、トマトにとって
これまでより少しだけ快適な環境になるようにしました。
トマトは厳しい環境で育った方が美味しい
「私の尖った生産」「普通の教科書通りの生産」気持ち普通に寄せました。
結果、最適解だった。味、収量、木の状態、過去最高だった。
後進の方へ、
・私の経験だが「尖り、自分らしさ」「普通」の間のチューニングは
こまめにやった方がいい、事故るぞ。
・トマト農家なら暖房機は必ず買え。
◆2026年のスコア
・1本の苗から収穫する個数平均16個が目標、⇒17.4個/本(+5.7個)、2025年は11.7個/本
・トマト1個の平均販売単価目標285円、⇒261円(-20円下がる)、2025年281円
たくさん収穫できたから、特に反省する必要なし。
・自分で売る売上比率:市場売上比率=75%:25%だった。(毎年この比率)
◆伸びた要因
・暖房機を10台設備投資したこと⇒病気の発生を抑え、廃棄が激減した。
・適切な人員数・配置、道具の購入
◆2026嬉しい出来事
・ニュースに出てくる会社の迎賓館で藍をメインで使っていただいたこと。
・地元の八百屋さんで奥田トマトの特設売り場が出来たこと。
◆来シーズンに向けて
設備投資を進め、まだまだよくなります。
3.4.5月淡路島に来る観光客が年々増えていますが2%は
「奥田トマト」関連だと勝手に思っています。
2027年も頑張ります。より魅力を放ちます。
これからもよろしくお願いします<(_ _)>
◆ぶどうトマト系、注意

↑ぶどうトマト系(厳選ぶどうトマト、ぶどうトマト、山椒トマト)
2026シーズン、トマトが裂けている連絡が多かったです。
原因は私が水やりをするからです。全体のバランスを考えると水やりをした方が
いいんです。鑑定⇒袋詰め⇒梱包時に検品していますが、不規則に割れるので
どうしようもないです。ベストは尽くします。
割れたトマトは絶対嫌な方は、どうもできないので諦めて買わないで下さい。
すいませんが<(_ _)>
味を優先するため、水はやりたいので。
最後は美味しそうな土の写真で終わりです。
