緒乃さん詣でもうで、詳しく。

緒乃さん詣でもうで、詳しく。

自分へのご褒美に北新地緒乃さんへ。
40代をどう生きるか、新商品トマトピューレ2種の案内、
淡路島のこと、食材・加工品の選び方について考えをきく。
一枚目の写真はカツオで皮面が香ばしく今日一番だったので
表紙にしました。
淡路島の食材にこだわり、しっかり価値を2段3段高めて提供するので
すごいなあと思う。当たり前だろ!と言われそうだが。
トマトを始めた頃に帰ったようで、私が話過ぎた。
勉強になりました。来年も頑張ります。
↑皮面の香りがよく、すごく美味しかった。一口で食べる。
↑蓮の葉の上にダシのような、説明できません。
↑北海道の雲丹とエビとネバネバのオクラだったか、食感が印象的。夏を感じる。
↑お刺身です。
↑マナガツオ、大根、キャビアのコンビネーション。
キャビアって美味しいんだなと初めて思う。
↑来るたびに髪型が変わるなあと思う。
↑ 7周年おめでとうございます。淡路島の宝だと思います。
◆勝手に淡路島論
淡路島は食材の生産地である。
料理人、特に「日本料理」の人材が大事である。
料理人、生産者はお互いに刺激し高め合い「食」で淡路島を魅力ある地域にしたい。
独自性のある強い料理人、強い生産者が存在するのが結果的に淡路島だった、
だから魅力がある、という感じにしたい。
淡路島のものは全ていいという原理主義ではない。
独自性のある人、企業、組織の集合体が人を引き付ける地域になる。
淡路島にはその可能性が十分ある。
勝手に終わります。
↑アワビのリゾット。絵がいいですね。
↑シャトーーーブリアン。椚座さんだと思います。
↑スッポンのから揚げ、滅茶苦茶熱い。急にほろっと取れます。
↑茶碗蒸し、上にトリュフ、中にチーズ、卵は北坂だと思います。
↑甘みのある醤油を表面に付けて焼いているらしい。すごく美味しかった。
↑トウモロコシご飯でやんす。
↑淡路島の素麵屋さんがこの時期だけ作る中華麺をジュンサイと共に
出してくれました。クリエイティブを感じる。
↑奥田トマト農園、「どろりん」というトマトピューレに獺祭の甘酒を1:1でわった
飲み物。神戸の松本さんのアイディアを緒乃さんで試す。
トマトと甘酒だが、混ぜると桃のラッシーのような味になり発見だった。美味しい。
以上です。ありがとうございました。
奥田あ
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